2010年6月9日水曜日

お引越し・・・。

お引越し先は、こちらです。
これからもよろしくお願いします。

Aloha!

2010年6月6日日曜日

今日のサンセット

本日のサンセット、とってもきれいでした。


こちらにもっと写真があります。


2010年5月26日水曜日

ハワイアンの不思議なパワー

今週は2日連続でウェディング。私の友達が、ご主人と二人でとってもハワイアンなウェディングを提供するビジネスをしているのです。毎回、お手伝いがてら、写真を撮ってブログを更新したり、花嫁さんの身の回りの世話をしたり、神父さんのお手伝いをしたりしています。将来もし、日本人のウェディングがあったら、通訳も務める予定で、まあ見習いって感じです。


ビーチで行われるウェディングでは本当にいろんなことが起こります。

昨日、ハワイアンの神父であるDon から今までDon が務めてきたウェディングに関するいくつかのエピソードを聞きました。


ビーチでのウェディングでは天候に関してのハプニングはつきもの。直前で場所を変更したりすることもあります。その日は、あいにく島全体が雨模様でしたが、新郎新婦やフォトグラファーのスケジュールの都合で強行することにしたそうです。幸い、雨は小降りになりなんとかビーチでセットアップをして、Don がセレモニーのオープニングのチャントを唱え始めたそうです。すると見る見るうちに雲が移動し、太陽が顔を出し始めたそうです。チャントを終えるころには(ほんの1-2分のことです)、新郎新婦の後ろに大きな虹が現れたそうです。この話を聞いたときは、ちょっと鳥肌物でした。

別のウェディングでは、Don がハカを演じ終わると、クジラの親子が新郎新婦のすぐ後ろで大きなジャンプをしたそうです。タイミングがばっちりで、思わずクジラが Don のハカを聞いていたのではないかと思ったほどだったそうです。


その他にも、イルカの大群が通過して行ったり、ウミガメがチャントを聞いてひょっこり顔を出したりと、Don のパフォーマンスには何か不思議な力があるように思えてしょうがありません。

ハワイアンであり、常に自然と共存してきた人だからこそ、雲や太陽、海の生き物たちも Don の声に反応してしまうのかもしれません。


日本語でのお問い合わせは、HoaoHawaii@hotmail.com まで。

Satoko

2010年4月18日日曜日

ショパン生誕200周年 ピアノコンサート

今日は、MACC(Maui Art & Cultural Center) でショパン生誕200周年イベント、トーマス・パーヴィンスさんのピアノリサイタルに行って来ました。

小学校、中学校とずっとピアノを習っていたので、ピアノの演奏を聴くのは大好きです。ハワイアンでもナパラパライといつも演奏しているアーロン・サラさんのピアノの音色が大好き。いつものウクレレとベースにピアノが加わるだけで曲全体が華やかになり、ところどころで引き立つピアノの音色にいつもゾクゾクしてます。

でも、一番好きなのはクラッシックなピアノソロ。ショパンやモーツァルトが好きです。でも聴くのが大好きなだけで、あんまり詳しくないです。

今回のリサイタルは、300人ほど収容できる小さなホールで、ピアニスト自身がショパンの生い立ち、彼の音楽、そしてピアノで彼の曲を弾くテクニックなどについて語り、曲紹介をして演奏をするという、一人芝居を見ているようなリサイタルでした。


実は、今回チケットを買うまで、トーマス・パーヴィンスという名前すら知らず、インターネットで調べてもあまり情報が得られず、ちょっと不安だったんです。でも、会場でいただいたプログラムによると、クラッシクの世界では名前の知れたすばらしいピアニストだということが判明。一度、第一線から退き、オーキッドの栽培を研究していたそうです。現在は、少し演奏活動にも戻り、今回のように小さなホールで観客を楽しませているのだそうです。

演奏は、本当に本当に素晴らしかった。初めからもう感動しっぱなし。取れた席もまた絶妙な高さから彼の両手の動きを見られる位置でパーフェクト。こんなに近くでプロのピアニストの手を見ながら演奏を聴いたのは生まれて初めてでした。

最後のポロネーズは、曲が始まるや否やもう鳥肌物。さび(?)の部分の、
♪ターンタターン ボンボン タタ タタタタターン ボンボン タタ タタタタ タタタタ タンタンタンタンターン ボンボンボン♪ (←YouTube でショパン 英雄ポロネーズで検索してください。きっとあ”あーこれね”ってわかってくれると思います ^_^;)の部分は、心臓の奥をキュッと掴まれて、涙をグイグイっと涙腺の方へ絞り上げられていくような感じで、落ちてきそうな涙をこらえるのが必死でした。こんな所で泣くのは私くらいだと思って、必死にこらえていたんですが、周りを見ると目頭付近を押さえる動きをする人々がチラホラ。いい音楽は涙腺にくるんです、本当に。

トーマスさんのエチュード OP 25 No. 1 のエピソード。指だけじゃなく胸の上の筋肉から、腕全体の筋肉、手首そしてもちろん指と全部を使う曲だそうです。

英雄ポロネーズのエピソードとして、3番、4番、5番の弱い指を使ったトリルが多い、オクターブ間指いっぱい広げてフォルテッシモで音階を行き来する動きが多いので難しいんだそうです。少しピアノをかじった人にとっては、”ふむふむ” と思うようなお話がたくさんありました。

トーマスさん、10曲ほど演奏してくれたのですが、すべて楽譜なしです。全部暗譜。すごい。

今でもトーマスさんの英雄ポロネーズを思い出して、胸がキュッとなってます。もう一度見たい、聴きたいショウです。

Satoko

2010年4月16日金曜日

ラハイナのクレープ屋さん

先日、ラハイナに昨年にオープンしたクレープ屋さん、“パラダイス・ファウンド”へ行って来ました!



クレープ屋さんというと、原宿などで見かけるイチゴやバナナ、チョコレートや生クリームがのった物を思い浮かべるのですが、メニューを見たらちょっと驚き。

朝食メニューから、ランチ、デザートとすっかりお食事の雰囲気。
ハムやチーズ、スクランブルエッグ、ソーセージ、チキン、ターキー、トマトやナス、ズッキーニなどの野菜、ライスが入ったものまでヘルシーそうなメニューがいっぱい。サラダもあります。



今日のところは、夕食前ということで軽くデザートっぽいものを注文。
マック・ナッテリア(バナナジェラート、ミルクチョコレート-ヘーゼルナッツのペーストとたっぷりマカダミアナッツ)とラヴァ・フロー(チョコレートジェラート、こんがりココナッツ、バナナ、ストロベリーソース)を注文してみました。



まず、意外に巨大なんでびっくり。クレープはもちもちしてておいしい!アイスクリームじゃなくてジェラートを使っているところが、甘すぎずさっぱりしていてよろし。 アメリカのスイーツのまずさには辟易している私ですが、これは、いけます!

店内は、地元のアーティストの絵が飾られていて、シンプルながらキュートな印象。オーナーのパットさんとボブさんもとてもいい人たちで、居心地満点。毎朝、朝食を食べにくるローカルの人もいるそうです。



次回は是非、朝食、ランチメニューに挑戦しようと思います。

ちなみに、お店には私の作った、日本語メニューもありますので、是非ご利用ください!

170 Papalaua St.
Lahaina, HI
Old Lahaina Center 内


Satoko

2010年4月3日土曜日

カパルア ”Celebration of the Arts”

毎年、イースターの週末にカパルアのリッツカールトンホテルを会場に行われている、”Celebration of the Arts" 。今年は、18回目だそうです。


会場は一日中ハワイミュージックが流れ、たくさんのハワイ文化に関するイベントがビーチからコンベンションルームまでホテルのいたるところで行われています。マウイだけでなく、ハワイ全島からクムフラやハワイアンアーティストたちが集まり、彼らの知識をシェアしてくれます。


クムフラ ホクラニ・ホルトとナプア・クレイグのトークショウ、ロミロミマッサージの実演、クムフラ チャールズ・カウプのポケクッキング、ニイハウ島のファミリーによるプカシェルのブレスレットとイアリングのクラス、フラロビクス、リッツカールトンホテルのシェフによるオーガニックガーデンツアー、イムセレモニーそしてルアウと様々なイベント盛りだくさんの週末です。



昨夜は、フラシスターズとアフターアワーコンサートに行って来ました。ホテルのロビーで行われるこのコンサートは、夜9時からカクテルを片手に楽しめる大人のためだけのコンサートです。入場は無料。今回は、”Vaihi” というオアフのバンドのショウでした。

IZ の名曲、Hawaii '78でライブの幕が開いたのですが、鳥肌物のハーモニーで涙が出そうでした。アカペラ中心の歌の素晴らしさもさることながら、彼らのトークがめちゃめちゃ面白くって、笑いあり感動ありの素敵なショウでした。もちろんトラディショナルなタヒチアンやハワイアンソングも披露してくれて、観客たちが飛び入りで踊ったりしました。私と友達のダニエラも、プアマナを踊りましたよー。



飛び入りのゲストもすごかった!マウイ出身のファルセットシンガー、Kamakakehau Fernandez がバンドに加わって2,3曲披露したかと思うと、ビッグアイランドのハラウ、Halau o Kekuhi  のアラカイでシンガーの Kaumakaiwa Kanaka'ole が優美なアウアナを見せてくれたり、ロビーを通り過ぎて挨拶を交わしていく人たちの顔ぶれもすごかった。


私たちのテーブルには、ニイハウ島のレイメーカーの ヒイポイ、ケアロハ、 カウナニ も一緒だったので、テーブルではハワイ語の会話が飛び交い、ハワイアンな気分を満喫。

イベントは今日の深夜まで行われています。マウイ滞在中の方は、是非立ち寄ってみてください。

Satoko

2010年3月24日水曜日

プライベートフラレッスン

先日、日本人の女の子に、プライベートフラレッスンをしました。
京都から来た里桜ちゃんは、9歳にしてフラ歴5年。
フラが大好きで、とても練習熱心。

今回は、初めてのカヒコに挑戦しました。
教えたチャントは、私のクム、パリ・アフエが作って、振り付けをした、Keka'a。
里桜ちゃん家族が宿泊していたカアナパリのことを歌ったチャントです。

カヒコとアウアナの動きの違いに最初は戸惑いながらも、一日目のレッスンで、5番ある歌詞の振り付けを覚えました。
子供は、覚えるのがとても速い!
そして、9歳の女の子の集中力には感心しました。
2時間ほんとうに熱心に話を聞いてくれて、汗だくになって練習してくれて、実にやりがいのあるレッスンでした。

二日目のレッスンでは、前回の課題を見事に克服して、一曲仕上げることができました。
ハワイの子供たちにも、日本の女の子の集中力と練習熱心さを是非見せてあげたいものです。

里桜ちゃん、また来てくださいね!
今度は、もっと難しいチャントを用意して待ってますよー!

Satoko