2009年9月2日水曜日

Happy Birthday Coco! - うちの犬のバースデイ!

先日、うちの子が5歳になりました。この子がうちに来てからもう5年も経つのかと思うと感慨深いものがあります。


思えば5年前の9月某日、うちの近所に住んでいた双子の姉妹が泣きながらバスケットに入ったCoco を私のオフィスに持ってきたのでした。どう見てもまだ、お母さんの母乳が必要と思われるような、小さな小さな黒い生き物でした。どうやら、犬のお母さんは交通事故で亡くなり、飼い主が生まれたばかりの仔犬を持て余し、誰にでも安く提供していたようなんです。姉妹にしてみれば、これは思ってもいないチャンス。誕生日に二人でもらった$20ずつを払って、仔犬を連れてきたそうです。でも、姉妹の家は貸家、お母さんにあっさり返してきなさいといわれたものの、もとのオーナーにも返せず、私たちのところへ来たわけです。

私はそれまで、ペットとは無縁の生活をしていましたが、この黒い手のひらサイズの犬をどうしてもほうっておけず、大家さんに頼んで飼わせてもらうことになったのです。生後3週間だったCoco は、親離れにはとうてい早すぎ、獣医さんに連れて行っても、”助からないかもしれない”と言われました。幸い、ウェットフードは食べられたので、小さなスプーンでご飯をあげて、寝起きを共にして、昼間は仕事をしながらオフィスで面倒を見て、夜は何度も起きてご飯をあげたり、トイレに付き合ってあげたりしました。

主人と二人で、Coco のためにと庭に屋根つきのポーチを作り、フェンスを作って、私たちがいない時も一人で庭に出られるようにしました。


毎日早起きして、主人と二人でCoco を散歩に連れて行き、夕方は仕事が終わるとビーチへ出かけ、夜は三人で川の字になってベッドで寝るというルーティンが、すっかり我が家の定番となりました。

誕生日は、新しいおもちゃとおやつを買ってあげました。Old Lahaina House のシェリーからは、スワロフスキーのクリスタル付きのファンシーな首輪をもらいました。いかに親馬鹿と言われようと、かわいいものはしょうがないんです。


もう5年。人間の年で言うと、40歳くらいになるそうです。そろそろ、Coco の妹か弟がほしいなぁと思っています。

Satoko

0 件のコメント:

コメントを投稿